運河沿いの散歩道 in the UK

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The Vyne

寒い日もありますが、暖かい日が増えてきました。

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せっかくのいい天気、でも特にいく所がない。
そういう時は、ナショナルトラストを訪れるに限ります。

The Vyne

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ずーっと先まで敷地ですからね・・・
ほんと、金持ちの規模が違います。

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ナショナルトラスト、いっぱいありすぎて回りきれませんが、
少しずつ制覇していきたいです。

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Charlecote Park

こちらは、前2つのお宅とは規模が違います。

ゲートハウス
 
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どの部屋も、隙間がないほど絵がいっぱい。


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蔵書の数もすごかったです。


手入れされた幾何学模様のガーデン。

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キッチンの建物。


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とても設備、器具が充実していて、そうとう手の込んだ料理を作っていたと想像します。。。


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もちろんレンガ造りのパン焼き釜もありました。

        
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食器棚

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洗濯室と、ビールづくりの建物、
馬車のコレクションの建物・・・  興味深いです。




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建物の方から見ると、芝生がどこまでも続き、川があって橋がかかっていて・・・
どこまでが敷地なのか、境界は見えません。


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Baddesley Clinton

広大な敷地の中、
池の中に家を建てるとは、お城のようですね。


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橋を渡って、中庭のようなところを通って、中に入ります。


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もちろん、どの部屋も豪華なのですが、教会まであるのです。


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この家には隠れ部屋(スペース)があって、牧師さんが隠れていたようです?
(英語、歴史もわからないので不確かです。)
家の見取り図が、内部からと外部から見たのでは違って、判明したらしい。
こういうのワクワクします。(すいません、悲しいいきさつですよね、きっと)


一番の興味はキッチン。

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オーブン

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キッチン横の納戸。


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オーブン以外、イギリス人の知人の家のキッチン(現在)とそっくりです。

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Packwood House

National Trustの会員になると、登録されている施設をまとめた本がいただけます。
それを見て、あちこち行ってみます。


こちらは、カットされた木が特徴的なガーデン。


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きれいに並んでいて おもしろいです。


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家の中はこんな感じ。
マナーハウスを見学すると、よくこういう風に大きなタペストリーが飾ってあります。
よくあるので見慣れてしまっているのですが、
刺繍で絵を描くって、どれほどの技術と労力・・・


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ホール  
テレビ番組で、田舎の古い家を改築するというのがあるのですが、
こんな風に、白壁と木の枠組みを見せるのが人気のようです。素敵ですよね。


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びっくりしたのが、アジア、特に日本を紹介した部屋があったこと。
お手本を見て、一生懸命ひらがなを書いている子がいました。
そして、そこにあったランプのかさ。

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日本といえば、この景色なんでしょうか。
恥ずかしい気がするのは私だけ? どうにかしてほしいです。


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Bodnant Garden

ナショナル・トラスト

歴史的名所や自然的景勝地を守るためのボランティア団体で、
ピーターラビットの原作者であるビアトリクス・ポターも湖水地方の土地を託しています。

このナショナル・トラストが管理しているものが、英国中には ほんとうにたくさんあって、
協力するために、多くの人が年会費をはらっています。

私たちも、昨年 湖水地方を訪づれた時に入会しました。
(管理に協力しようというボランティア精神、というより
入会すると、ナショナルトラストが管理している所に無料で入れるからなんですけどね)



コンウィーの近くにあるガーデンです。

チューリップをはじめ、いろんな花が満開


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みなさん、散歩したり、お弁当を広げたり、


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藤もきれいでした。洋館に似合いますよね。


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つつじ等があると、日本っぽいです。


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短時間滞在でも入場料がもったいなくないし、いろんな家やガーデンが見られるし 
ナショナル・トラスト とてもお勧めです。
イギリス在住の方は是非。


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