運河沿いの散歩道 in the UK

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ベルギー食べ物

ベルギーといえば、おいしい国。
イギリス在住の私たちは、かな~り食にストレスを感じているのです。

食べるぞ~と、意気込んで向かったレストラン街。
すさまじい勧誘です。
「ムール えび イカ おいしい 言ってるよ」
    そんなに日本人が多いのでしょうか。
    中国人も多いと思うのですが、見分けがついているようなのです。
            ムール1
まずは、定番のムール貝(もう1皿は、ステーキ)
いくらなんでも多いでしょう。これで一人分ですよ。
食べても食べても出てきます。
数えてみました。なんと70個。 …でも完食しましたよ、もちろん。


次の日は、ベルギー料理。
まっぷるに載っていたお店です。
あっさりした煮込み料理で、安心してたべられ、おいしかったです。
ベルギーといえば、ビール。苦味が少なくて軽い感じ。こちらもおいしかったです。

            ベルギー料理

もういいだろう、と思っていたムール貝ですが、またまた食べてしまいました。
今回も数えてみると、71個。
店員さんに「何個なの?」と聞いてみると、
「30個くらいかな」だって。甘いね。     教えてあげないよ。
                 ムール2

そして、チョコレート、ワッフル、チョコレート、ワッフル…
            チョコ
チョコレートは、どこでも食べられると思いますが、
屋台のワッフルは、格別です。何枚食べたかわかりません。
サクサクした生地のものは、アイスクリームのせで、
ふわふわの生地のものは、プレーンがおすすめです。

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ブリュージュ

ブリュセッルから電車で1時間の街、水の都ブリュージュへ。
                ブリュージュ3
マルクト広場
           ブリュージュ2
マルクト広場の鐘楼に上ろうと、待っても待ってもなかなか入れてくれません。
かなり待ってやっと上ったのですが、時間がかかるのも納得。 
階段が狭すぎて、すれちがうことができないのです。   
途中、何箇所にも張り紙があったのですが、「ここの壁を禁じられている」って、意味わかります?
よその国の人達も笑っていたので、日本語だけでなく他も変な訳だったのでしょう。
答えは、「落書き禁止」
書きかえてあげたい。
 
そして途中、鐘の演奏がはじまりました。(カリヨン)
これまたびっくり。塔の上の一室でおじいさんが生演奏しておられたのです。
このために毎回上るの?住んでいるとは思えないし。
いやいや、コンサートは1日1回だけど、15分ごとに鳴っているので、やっぱり住んでいる?
わかりません。誰か教えて~
   
           ブリュージュ4

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ブリュッセル

飛行機でなくユーロスターなので…と、かなり油断していました。
当たり前なのですが、出国検査ってあるのですね。時間的にかなり危なかったです。
先日のユーロトンネル火災の影響で、少し遅れましたが無事ブリュッセルに到着。
(途中、焼け焦げた車が何台も置いてあったそうです。)

早速グラン・プラスへ
              ブリュッセル1
          ブリュッセル2
とてもきらびやかな一角でした。写真ではわかりにくいですが、あちこちが金ぴかです。
市庁舎、博物館、ビアカフェなどとして、今も普通に使われています。

              小便小僧
小便小僧くん、こんなにちっちゃいとはビックリ。
昼間は、緑の服を着ていましたが、こちらの方がかわいいので。


ホテルにチェックインし、ゆったりしていると、他の人の荷物があるのを発見。
手違いで、ダブルブッキングされていたのです。
あぁ~こういう事って、イギリスではありそうな話だけど、ベルギーさんあなたもなの??   
            

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