運河沿いの散歩道 in the UK

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ドーバー

白い岸壁がとてもきれいでした。

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遠くから見るときれいなのですが、浅いところの海水は茶色なのです。
波が荒いので、土などが混ざっているのでしょうか。
それでも子供たちは喜んで水遊びし、ジーンズをぬらしていました。

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散歩していると、野外劇場があり、演劇をやっていました。
親切なイギリス人の方が毛布を敷いてくださって、座らせてくださいました。
いや~それでも風が強くてとても寒かった。8月なのに…

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カンタベリー

カンタベリー大聖堂へ。
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この門は、商店街の中に、他の店とならんでありました。
なんだかもったいない扱いです。
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一室で、賛美歌の練習をしておられて、とても厳かな雰囲気でした。
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リーズ城

世界でもっとも愛らしい城だそうです。
もともと要塞だったのを宮殿にし、
生きた城にしたいとの希望で、現在でも会議などで使われているそうです。
城の中には、鳥の絵がたくさん飾ってありました。

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この迷路、見た目よりとても難しいのです。大人の背丈より高いです。
何度も何度も同じ人とすれちがっては苦笑い。
ゴールできた時は達成感がありましたよ。
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カーディフ

イギリスは、古くて立派な建物がたくさんあって、どこに行っても素敵なんだけど、
子供たちは少々飽きぎみ。
なので、ウエールズの首都、カーディフに。
ここは新しい街で、日本でいうとお台場みたいな感じ。
ちょうどお祭りもやっていて、とても活気がありました。(祭りの様子は別記します)
テク二クエストという科学館があって、規模は小さいのだけど楽しめましたよ。

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            DSCF0759_20081028171158.jpg ピアヘッド・ビル                       DSCF0776_20081030075804.jpg 名前は忘れましたが、シアターか何か。
                                       かっこいい建物。


それから、郊外にあるケールフィリー城に。
ガイドブックには載っていませんが、知り合いから是非にと薦められたお城。枯れた感じが素敵です。 

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カーディフ お祭り

カーディフは、お祭りでした。
コンサートをやっていたり、ビーチバレーの試合をやっていたり
いろんな国の屋台が出ていて、見ているだけで楽しかったです。

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運転教習

今日は、自動車の運転教習。
すでに運転はしていたけど、あのランナバウトってのがよく分からない。
交差点に信号がないので渋滞を緩和できているようだが、どうも危険な感じ。

教官はおじさまな感じの人だったが、補助ミラーを取り付ける時、
べろべろ舐めまわして付けるのにはびっくり。
日本では、せめてハーハー息を吐きかける程度でしょう?

1回だけの教習で、特に上達したとは思えなかったけど 「上手になったね」とほめてもらった。
最後のルート自体が簡単だったのだけど、さすがおだて上手なイギリス人、
うまいことまとめたな、と別な意味で感心させられた。

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バース、ストーンヘンジ

朝から雨が降っていたが、この国では雨はいつものこと。サッと降って、すぐに止む。
その調子で、かさの用意もせずに出かけてしまった。
しかし、バースに着いても止む気配なし。
しかもガイドブック忘れた。かなりブルー…。

パンフレットを買って、なんとかローマン・バスへ。
紀元前1世紀のローマ遺跡で、温泉の語源になったそうだ。
日本語の音声ガイドがありがたい。
プールのような大浴場のほか、サウナやマッサージ室もあったそうな。
まるで、スーパー銭湯?!
それなのに、なぜ今はないの? 娘の疑問に同感!

       バース1
                       バース2

少し離れているが、どうしてもとお願いして ストーンヘンジへ。
ナビであと10分、というところで大渋滞。まったく動かなくなってしまった。
抜け道もなく、引き返そうにもどうしようもない。
結局1時間くらいして、やっと動き出した。
事故があったわけでもなく、混んでいたわけでもなさそう。
原因は不明だが、私は牛か羊が寝ていたのではないかと思っている。
そんな国なのだ。
ストーンヘンジは、やっぱり神秘的な不思議な感じだった。

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フラット

我が家のイギリスでの家はフラット。日本でいう集合住宅です。
狭さはそれほど気にならないのですが、こちらの家は収納が少ない。
日本からの荷物は極力控えたものの、それでも船便がきたら入りきらないのではないか、
という事で、大家さんに備え付けの物を持って帰ってもらうことになりました。

食器一式、なべ類、調理器具一式、ほんと大量なのです。
ベッド1台につき、クッションが3つずつ、スタンドが2つずつ、枕が2~4個ずつ。
音は大きいけど吸わない掃除機、巨大なアイロン台 などなど。

大家さんは困っていましたが、なんとか持って帰ってくださいました。
後で聞くと、持って帰ってくれない大家さんも多いとのこと。
あ~良かった。

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ストラトフォード・アポン・エイボン

ガイドブックで見て、ぜひ行きたかった所。
天気も良くて絶好の観光日和です。

町に着くと、人の多さにびっくり。
エイボン川の川岸でくつろいでいるファミリー、ボートに乗っている人、パブでお酒飲んでいる人、
特にイベントがあるわけでもなさそう。
イギリスは、天気があまり良くないので、こんなに晴れた日は出かけずにはいれないのでしょうね。

この町の見所は、なんといってもシェークスピアの生家。
チューダー様式という町並みがとってもすてきでした。

                 シェークスピア

その後、町から少し離れたシェークスピアの妻、アン・ハザウェイの家へ。
こちらは茅葺きの昔話に出てくるようなかわいい家。
どちらの家もかなり裕福だったようです。

              アン

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はじめて海外生活

思いもよらなかった英国駐在の話。
日本での生活に十分満足していた私、入学したばかりの子供達も本当に悩みました。
が、たくさんの方のアドバイスもあり、思い切って英国で生活することにしました。

生活してみると、旅行で来た時には気づかなかった驚きがいっぱい。
英国の良さ、日本の快適さも実感しています。

せっかくの経験を忘れてしまうのはもったいない、と言うことで少しずつ記録することにしました。
心配してくださっている家族、友達にも読んで安心してもらえると嬉しいです。
また、ここを通してあたらしく友人になってくださったら、さらに嬉しいです。

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