運河沿いの散歩道 in the UK

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taste the difference

このブログに登場しているスーパーといえば、テスコですが
本当は、Sainsbury'sがお気に入りなんです。   

そして、その中でもこの「taste the difference」というシリーズが好き。
パンやジャガイモを買ったとき、形は大小混ざっていて不ぞろいだったけど、おいしかったので
きっとこれは、「味も形も不ぞろいだけど…」 っていうB級品シリーズだと思っていたのです。

最近、先輩主婦の方に話したら、
「他とは一味違って、おいしい」って商品だったのです。
はずかし~
そう思って見たら、パッケージもちょっと高そうですよね。
ごめんなさい、です。

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 後日談:青い袋のポテチは、味が濃すぎでした。

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木の実

スーパーや ファーマーズ・マーケットにも、木の実がたくさんならんでいます。
殻付きのくるみがいっぱい。
どう見ても、どんぐりなのではないかと思われるものも。
どうやって食べるのでしょうか?

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勇気がないため、無難にくりを購入。

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友人に教わって、オーブンで焼いてみました。
時間が長すぎたのか、何個か爆発してしまって、
オーブンの中は少々悲惨なことになってしまいましたが、
ホクホクでおいしかったです。
次回、どんぐりにも挑戦してみようかな~

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バイブリー(コツウォルズ)

どうする~? 暇だし どっか行こう、という事で
先週に引き続き、コツウォルズ散策することになりました。

今までに行ったことのない村、
バイブリーへ。

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こんな、のどかな所
ガイドブックでは、人口630人との事だけど、もっと少ないイメージ。

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芸術家ウイリアム・モリスが気に入って住み着き、
「イングランドで最も美しい村」と評したと。
ほんとに、気に入るのが分かります。
そのまんま おとぎ話から飛び出したような…

売り出し中のお宅を発見。
誰か買って、遊びに行かせてくれないかな~


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隣は「トラウト・ファーム」 釣堀のようですよ。

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続エコバック

今日やっと、私の街のテスコにも例のエコバックが並んだそうです。
発売日って、確か10日ってなっていたはず。
今日は、22日だぞー

発売日のちょっと前から始まり、その間、何度テスコ通いしたことか。
7回くらい行ったような。
友人は、朝夕通っていたよ、近くもないのに。
 
こうなると、単なるいいかげんではなく、
作戦なのかも、って思えてきます。

でもまだ最後のバラの柄は、出てないんですよね。
テスコ通い、まだ続くのでしょうか。

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ムール貝

ベルギーで食べて以来、おいしさに目覚めてしまいました。
スーパーで味付のものも売っているのですが、
今回は調理してみることに。

まず、どれくらいの量を買ったらいいのかも見当がつきません。
店の人に1人分は何グラムくらいかと聞くと、キロ単位だと。
えぇ~そりゃあ食べすぎでしょう?
ベルギーみたいになっちゃうよ、ということで、今回は2人で600グラム購入。

本当の料理方法はわかりませんが、
オリーブオイルに、にんにくとねぎを入れて炒め
ムール貝と、お酒、セロリを入れて蓋をして待つこと数分。
それらしいものができあがりました。

     DSCF1933.jpg  パンをスープにつけて食べると、おいしい~

けっこう病み付きになるというか、食べだしたら止まりません。
数えてみると35個。
う~ん、もっと食べたい。
ベルギーで1人分=70個なので、1.2キロって計算ですね。
お店の人の言うとおりだ。
次回は、倍量買ってみましょう。

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ウインチクーム (ジュリズ・オールド・ベーカリー・ティー・ショップ)

日本の新聞に、「英国でBest Tearoom に選ばれた」 と紹介されていたのを見て、
絶対行きたいと思っていたお店。念願かなって、行ってきました。
日本人の一家 ジュリさんと、ご両親が経営されています。
コツウォルズのウィンチクームという所にありました。

          Juri’s the Olde Bakery Tea Shoppe
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ピーカンのタルトと、スコーンを頂きました。 (スコーンは写真撮り忘れて食べてしまいました。)
どちらも素朴で、とてもおいしかったです。

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少し散歩していると、こんな素敵な家が。
イギリスらしい、いい所ですね~。

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ボートン・オン・ザ・ウォーター(コツウォルズ)

コツウォルズにある小さな村 ボートン・オン・ザ・ウォーターに行ってきました。
コツウォルズのベネチアだそうです。

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それから さらに小さな小さな村、アッパー・スローターへ

途中、こんな方たちにも会いました。
驚かせてはいけないので、とまって待ちます。

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ここは、何軒あるか数えられそうなほど小さな村。
観光地ではなく、ふつうの民家です。
雨が降っていましたが、しっとりしてて似合っていました。

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BBCのドラマ

1ヶ月以上前でしょうか。
私の中でブームになっていたBBCのドラマ

Tess of the D'Urbervilles

字幕にして、さらに想像力をフル稼働させて見ていました。
BBCのホームページからも見れたので、何度か見ました。
やはり、想像力だけでは細かい所はわからないのですよね。
しかたなく本を購入。
しかし、なにしろ英語、ほぼ全部の単語を調べながらでは、さっぱり意味がわかりません。
あきらめて、日本語版をとりよせて、そして、今日やっと読み終わりました。
1ヶ月来の課題が終了した感じ。

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そうか~、切ないね~。
誰かと感想を言い合いたいけど、今ごろじゃあ遅すぎですよね。ショボン。


*本の厚み見えますか?
 日本のは、2冊でカバーだってあるのに薄いのです。
 英国の本って、紙がわら半紙(知ってる?)みたいにザラザラで厚いのですよ。

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エコバッグ

こちらの主婦の間ですご~い人気な、 テスコ と CathKidson コラボのエコバッグ。
夏くらいから、1ヶ月に1種類くらいずつ発売されていたのですが、
私は渡英してきたばかりで知らなかったため出遅れ。
それでも2種類ゲットしました。

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今回で発売終わりという事で、みんなますます熱が入っています。
ホームページで発売日を調べ、しかし発売日になっても店頭に並んでいないのです。
さすがイギリス、発売日なんて気にしないんでしょうね。
それから毎日テスコ通い。
ありがたいことに、友人が遠くの店で見つけたのを譲ってくれました。
          
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かわいい~
最初に発売になった花柄の色違いと、クリスマスバージョン。
使うのがもったいないな~。

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車 事情

こちらに来て 億劫になったことナンバー1が、車の運転です。

ランナバウトが難しい上に、あちこちにカメラがあって、いつも見張られているのです。
バスレーンを走ったら罰金、スピード出しすぎたら罰金、
そして、駐車時間がちょっとでも過ぎたら罰金です。

駐車料金は先払いで、「○時まで」とプリントされたシールを貼っておきます。
何時間駐車するかなんて、前もってわからないですよね?
それでも、もし時間すぎても車があったら 即罰金です。
友人は、少しだけ遅れてしまって、
チェックされているまさにその時帰ってきたけれど 許してはもらえなかったそうです。

チェックしている人、ほんとにしょっちゅう見かけます。
そんなに見張ってばかりいないで、他に方法はないの? と思うのですが…

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これが、駐車料金を払う機械。
おつりは出ません。何度くやしい思いをしたことか。

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クリスピー ドーナッツ

これ、東京ですっごーい列に並んで買うっていう、あのドーナツですよね?!
田舎もんの私は、実はあこがれておりました。
それがこちらでは、テスコっていう、どこにでもあるスーパーでも売っているのです。

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う~ん、味はおいしいけど普通かな。
チョコの方は思った通りの味。
で もうひとつは、イチゴジャムが入っていて、期待をうらぎられた感じ。
(勝手に想像するのが悪いのですよ、もちろん。)

パンコーナーで揚げパンを買っても、ついついあんドーナツとか、クリームなんかを想像してしまって、
イチゴジャムやりんごジャムにがっかりさせられてしまうんですよね。

     *ミスタードーナツでもらったお皿にのせてみました*

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庶民派グルメ

B級グルメっていうか、ファーストフードのようなお店 POSH FISH
イギリスらしい料理ですね~

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おなじみフィッシュ&チップス
たらの大きさにびっくりしたものですが、さすがに見慣れてきました。
でも一人で全部食べるのは、飽きてしまうので やっぱり無理。
このお店は、サラダがついていますが、フィシュとポテトのみの店も多いです。
揚げ物に揚げ物っていうのは、どうかと思うのですよね。

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見えないと思いますが、カレーの下に大きなじゃがいもが隠れています。
これは、ジャケットポテトという料理。
巨大なジャガイモの上に、チーズやツナ、ビーンズ、カレーなどをトッピングします。

日本だと、いろんな種類のものが少しずつですが、 
イギリスの料理って、種類は少なくて一つのものが大量なんですよね。

こちらの料理が、結構おいしく頂けるようになってきて、
夫婦とも 着実に体重がアップしています。ヤバイです。
 

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レストラン      

外食好きの我が家は、けっこうレストラン、パブなど行っているのですが、
いつも写真をとるのを忘れてしまいます。
カメラを取り出すのは勇気がいったりします。

今日は、イタリアンのお店 STRADAへ。
前菜は、お勧めを。
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メインのリゾットは、とてもおいしかったです。少し芯があったのがいい感じ。
ピザに生卵のっていたのだけど、イギリスでは生卵はサルモネラ菌の恐れがあって
食べちゃあいけないのでは?と思いつつも。   えぇ、お腹なんともありませんでしたよ。 
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デザートがまたおいしい。
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チョコのケーキが忘れられていて、店員さんに催促。
彼女のミスだったようで、何度も何度も謝られました。
イギリス人は、けっして謝らないって聞いていたけど、すっごい謝っていましたよ。
さらに、コーヒー代をタダにしてくれたのです。
なんだか得しちゃいました。

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でんき屋

ヒューズを買いにでんき屋に。
ところが、いつも行っている店には電球、ヒューズもないのです。
店員さんに聞くと、近くの店を紹介してくれました。
そこの店は、電球、ヒューズ、コード、コンセントのみを扱っているようなのです。
どちらの店も個人商店ではなく、大きなチェーン店なのですよ。
こんなに細分化する必要はあるのでしょうか?
そういえば、家の電気修理も、キッチンとリビングは別の担当だったと友人が言ってたな~
他にも、カーペット屋、ベッド屋など…
これでお店の経営が成り立っているっていうのが不思議です。

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