運河沿いの散歩道 in the UK

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図書館で

図書館に行ってみました。

「アート」のところに、日本のデザインを集めた本 発見。

  DSCF3709.jpg 改めて見ると、たしかにいいですね。

  DSCF3708.jpg 日本酒のびんと並んで、ゼナも新鮮ですか。

  DSCF3706.jpg つけもの、コンビ二弁当もアートなのですね。

DSCF3711_20090228082508.jpg 顔なんですけど、これ何のポスター?
                                       これのDVDが付いていました。

クラフトの雑誌。
パッチワークや編み物に混ざって
「こけしドールを作ってみよう」のコーナー。

  DSCF3704.jpg こけしは、外人から見ると、なんとも妙な人形らしいです。

紙粘土で作ってニスを塗った 小学生の工作に見えるのですが…
こけしって、木か竹ですよね?

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レバノン料理

ロンドンの自然史博物館の近く、
Beirut Express というレバノン料理のお店です。

メニュー見ても、どんなものか見当がつかないので、
コースで注文することに。二人分です。

       DSCF3782.jpg ペースト状のもの2皿。 
                                 食べても味が分からなかったが、なすと豆 らしい。

       DSCF3783.jpg サラダは、変わった葉っぱ。

       DSCF3785.jpg コロッケの硬いもの、中身はヒヨコマメらしい。
                                 じゃかいもは、食べ慣れた味

もう、おなかいっぱい。

       DSCF3787.jpg 何かの肉のピリ辛

まだあるの?!

       DSCF3788.jpg 鳥の手羽

うひゃー、これからメイン??!!

       DSCF3790.jpg

いやいやものすごいボリュームでした。
さすがの私達も食べきれず。



そして、デザートまで。
普通、フルーツかお菓子、どちらかだと思うのですが…

       DSCF3792.jpg ナッツと飴がパイ生地に入っている、超甘おいしい。
                                 フルーツもてんこ盛り。 

お味は、おいしいものもあれば
味がしないもの、不思議なものもあり。
食べても食べても、次々に料理が出てきます。

皆様、レバノン料理は量にご注意下さい!

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カバード・マーケット(オックスフォード)

白菜はスーパーで売っているし、
大根は週1のマーケット(青空市場みたいなとこ)で買うことができます。
でも、ごぼうは食べてないなー
ごぼうを売っているところがあると聞いて行って来ました。

アジア系の人が増えたからか、色々な野菜が入ってきてうれしいです。
やっぱり食べたくなるもんです。

    DSCF3761.jpg DSCF3760.jpg

京都の錦市場?みたいな雰囲気。

        DSCF3763.jpg 魚屋さん

        DSCF1908.jpg うー 生生しい

        DSCF1909.jpg 肉屋さん

        DSCF3757.jpg かわいいケーキも。


八百屋さん、小物、靴、バッグなど、いろんなお店が入っています。


次の日、
ごぼう食べようと思ったらない、ない!
なんと、駐車場で落として、車でひいてバリバリになってしまっているではありませんか。
貴重なごぼうが…
小さな破片も拾って、きっちり料理しましたよ、もちろん。
少し柔らかかったけど、ありがたくいただきました。

れんこんも食べたいな~

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荷物

2kg以下の物は ROYAL MAIL が配達し、
それ以上の物は PARCEL FORCE の担当のようなのですが、
このPARCEL FORCE
それはそれは悪評高い会社なのです。

送ってもらったのに届かないとか、
不在票が入っていなくて、日本に送り返されたとか、
いろいろな苦情を聞きます。


今朝、旦那が出社しようと 朝7:30にうちのドアをあけると、
そこにPARCEL FORCEから荷物が。
フラット(集合住宅)なので、玄関のドアはどうやって開けたのだろうかという疑問もありますが、
こんなに朝早くから仕事している、って事にびっくり。
とても働き者とは思えないこの国で、7:30だなんて…
午後は4時ごろにはもう帰宅する車がいっぱいなのですよ。
それとも、朝は超働き者なのでしょうか???

なにかと不思議なお国です。

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パーティー

旦那様がイギリス人、奥様が日本人というご夫婦が、パーティーに招待してくださいました。
パーティーなんて初めての経験♪

こんな素敵なところで、ワイン片手におしゃべり。

      DSCF3667.jpg
   
話しかけないで~ こっち見ないで~
先生に当てられたくない小学生のように、微妙に視線合わさずに。
私は、もっぱら日本人とおしゃべりでした トホホ…
イギリス人とおしゃべりできたら、どんなにカッコいいでしょう!



奥様に頼まれて、日本人は一品ずつ料理持参したのですが、大好評でした。
やっぱり日本人が作る料理は、イギリス人にとっても おいしいのですね!!
そうでしょう、そうでしょう。

  DSCF3658.jpg DSCF3659.jpg

その後、ピアノの演奏、歌。
音楽のクイズがあったり… 
とっても優雅な世界を 垣間見せていただきました。


そして、英語どうにかせねば… とまたまた思うのでした。

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SNOW DROPS

やっと少し暖かくなってきました。
雪が溶けたあとに、かわいい花が顔をのぞかせています。

SNOWDROP
ちっちゃな、控えめな花です。

      DSCF3637.jpg

どこまでも続くカーペットのよう。

      DSCF3631.jpg

イギリス人は、この花が大好きなんだそうです。
素朴で、飾り気がなくて。

      DSCF3632_20090216072739.jpg

イギリスの料理、ケーキ、暮らし方なんかも、とても素朴ですもんね。似ているかも。


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たぶんスペイン料理

7時ころ、このお店に入りましたが、客はなし。
9時からの予約がたくさん入っているようです。

こっちのパーティーって、9時からっていうのが多いらしいです。
しかも、9時っていってもちょうどに行ってはいけないそうで、
9時15分くらいに、少し遅れて行くのがマナーらしいのです。
いろいろ違うものですね。


私たちは、混み合う前に出なければ。

      DSCF3562.jpg  DSCF3563.jpg

タパス数種注文。
なかなかおいしかったです。
日本以外のお店の中では、かなり満足点。

あ~ 日本のレストランが恋しいな~

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イートン校

ウインザー城から少し走り、
ごくごく普通の家々のある地域を抜けると、
これがかの有名なイートン校ですか。

18人の英国首相、ウイリアム王子、ヘンリー王子も卒業したという 超エリート校。

        DSCF3606.jpg

長期休暇以外は 公開されていないのですが、
ちょっとのぞいてみました。                ~注意されてはいけないので、すばやく退散。

        DSCF3609.jpg

なるほど~ 歴史のありそうな建物ですね。

裕福な街の中にあるのかと思っていたので、
近くの普通の家々は意外でした。(外観普通でも、中は豪華かもしれません)
おぼっちゃま達、心配ないんですかねー



    英人に聞いたところ、
    この地域は、高級住宅街だそうで、
    一見普通に見える家も、とて~も高額なんだそうです。
    庶民は住んでいないようです。やっぱり…

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ウインザー城

忘れもしない。
以前、旅行でイギリスに来たとき、
はるばる訪れ、高い駐車場代まで払ったのに、入れなかったんです。

今も王室の方が使われているお城。

中には、たくさんの戦利品。
大英博物館もですが、よそからとってきた(盗ってきた?!)ものの多いこと。
世界中、あちこち支配していたというのが良く分かります。
前々から、グレート・ブリテンって、自分でグレートって言うのなんなのよ、
と思っていたのですが、言いたくなるかも。

DSCF3571.jpg DSCF3573.jpg

クイーン・メアリーに贈ったというドール・ハウスがとても素敵でした。
精巧に、縮小されて作ってあります。
家具や、冠などは職人が作り、小さな絵も画家が書いたとか。

          DSCF3593.jpg

「日本の印があるよ」と守衛さん。
たくさんの騎士の紋章がある所に、菊の御紋が4つありました。
4人の皇族の方が訪れた記念なのだそうです。
なんで、騎士に混ざっているの?
と聞きたかったのですが、英語浮かばず。
日本の皇族と、イギリスの皇族の関係は特別なんだそうです。

          DSCF3596.jpg

いろんな動物や、鳥が旗を持っています。  う~ん、見えにくいかな。

          DSCF3600.jpg

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99pショップ

うわさには聞いていたのですが、わが街にはない「99pショップ」
フラッと立ち寄った街で見つけました。

1£=100p
今は、1£=130円くらいでしょうか。
(半年前に渡英した時は205円くらいだったので、複雑な気持ち)

これはまさしく、なつかしの100円ショップ!
品揃えも似ています。
この物価のたか~いイギリスにあって、このお値段はすばらしい。

       DSCF3567.jpg

品質はどうなのでしょうか。
あやしい雰囲気のものも多々ありましたが、嬉しくて色々購入してみました。

       DSCF3569.jpg

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もっと雪です

主人から電話あり、会社まで3時間以上かかったそうです。(普段45分)
メイン道路は事故で動かず、抜け道を通ってやっと着いたと。
そして、どうも会社のある街は、塩?を使いはたしてしまったらしい。
明朝、アイスバーンどうするのか?!
今晩は、ホテル泊まりが濃厚です。



もの好きな私、吹雪の中、ちょっと散歩に出かけてみました。
降ってます、降ってます、大粒の雪!

いつもの見慣れた景色が…
           DSCF3549.jpg

運河沿いの道も…
           DSCF3552.jpg

イギリスの雪だるまは、背が高いのですね。
            DSCF3540.jpg

壁にもたれかかって、ちょっと気だるい感じ。
           DSCF3543.jpg

スパイダーマンのマフラーをして、ビスケットのボタン。かわいい。
           DSCF3554.jpg

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雪です

昨日、雪が降りました。

      DSCF3510.jpg
 
日本では、冬になるとスタッドレスタイヤに履き替えていましたが、
こっちは年中同じタイヤです。

トラックがまわってきて、塩?を道路にまいて、雪を溶かしてくれます。
おかげで、冬中、車は白くドロドロになりますがね。

それでもやはり、あちこちで追突事故があったようす。
なんでスタッドレスに替えないんでしょうかね?

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