運河沿いの散歩道 in the UK

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自転車レース

出場したわけではありません。

夫の同僚が主催する White Horse Challenge (コチラ)

なぜか、私まで手伝いにかり出されました。 

天気は最高。景色も最高。 絶好の自転車日和です。


          DSCF5773.jpg 菜の花が満開。


          DSCF5782.jpg

 

ぞくぞくと来るは、来るは・・・   参加者600人。

プロのようなグループもあれば、

おばちゃん達がいたり。


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          DSCF5570.jpg

 

高低差1400m、17%の上り坂もあり、

全長は150Km。

車から見ても、これはきつい。


          DSCF6001.jpg

 

急な下り坂で転倒し、ハンドルが折れてしまった人も。

救急車が2台スタンバイしていましたが、出番はなかったそうで なにより。

 


走りきった方々の満足そうな顔…


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走りきった方々、特におばちゃん達 すごいなぁ~
それ以上に、こんなレースを数人で開催してしまう夫の同僚って、なんてすごいんでしょう。


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            これが White Horse (以前 撮ったものですが)



後日談  「アフリカに水を」というチャリティーの企画なんだだそうで、ますます感動!!
  

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ヴェニス サン・マルコ広場

ブログといっても、自分が忘れてしまうのを防ぐために書いているようなところもあるので、(それが主?)

この、まとまりのない文、お許しくださいませ。

 

 

サン・マルコ寺院

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            P1010761.jpg 

 

ドゥカーレ宮殿

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鐘楼    やっぱり高い所は上ってみたい。

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おぉ~ 眺め最高。

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         DSCF4800.jpg

 

なんじゃ、こりゃ?   これが 溜息の橋。 

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     ドゥカーレ宮殿の地下は牢獄で、この橋を渡ると二度とこの世に戻ってこられないと言われ、

     溜息をついたらしい。  今回は別の意味で溜息だわー。

          DSCF4782.jpg

 

写真とは関係ないのですが、

レストランのテラス席で、感じのいい老夫婦がランチを食べておられました。

私たちが夕方通ると、まだ座っておられ、

夜、夕食を食べに行くと、今度は夕食を食べておられました。

なにをそんなに話しておられたのか??

でもこの街にとっても似合っているようでしたよ。

 

 

庶民には乗れませんでしたが、ゴンドラ~♪

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ヴェニス ヴァポレット

ヴァポレット 48時間券を買い、いざ出陣。 


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16世紀建造のリアルト橋。


       P1010842.jpg さすが住民の足、通勤の人だらけ。

 

水上から見ると、こんな街並み。

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サン・マルコ広場

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その後、リド島へ。

国際的リゾート地なんだそうですが、トイレが1.5ユーロもする事にびっくり。高い!!

        P1010936.jpg サン・ミケーレ島だったかな?

 

そして、ヴェネチアングラスの島、ムラーノ島。

ガラスのアクササリー、小物のお店がいっぱい。

「中国製はムラーノグラスを滅ぼす」なんて張り紙してあるお店もありました。ってことは、中国製もあるの?

ここで、とっても素敵なお店発見。

なにもかもが惚れ惚れするような作品で、娘は「神の店」と命名。

 

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ヴェニス迷路

電車から降りると、もうそこはヴェニスの風景

 

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こちらでは、水上バスのヴァポレットで移動するのが普通。
しかし、物価のものすご~く高いヴェニス。(ホテルは、ミラノの倍)
ちょっとケチってホテルまで歩くことに。(なん時間券かによって、値段がかなり違うのです)


こんな細い路地をぬけ、
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こんな所を歩いて…
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あれ? またここ?? さっき通ったよね。
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クネクネと細~い道が入りくんでいて、まるで迷路です。

あきらめて、ヴァポレットに乗りたいのに、切符売り場が見つからず
そのうちに、なんとかホテルに到着。



そして、荷物を置いて、街 探検に。

アメ横?
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三年坂?
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島全体が観光地で、観光客もいっぱい。


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歯医者報告

イタリア旅行記の途中ですが、歯医者の報告を。


1ヶ月待って、やっと予約日という前々日 電話があって、
予約を2週間 延期してくれとの事。
そんなのOKしていたら、いつ診てもらえるのやら。
ツタナイ英語で、必死に抵抗しました。
なんとか必死さは伝わったようで、次の日診てもらえる事に。

そして当日、
問診票を書くのですが、これまた大変。
6ページにもわたって、
本人の病歴、家族の病歴、症状、
そして笑顔に満足しているか、10点満点で何点か… 

やっと書き終えて、受診すると
ドクターも、助手の方も黒人の方で、
キラーン☆ と歯の美しいこと。
ほんとに恥ずかしい。
仕方なく、銀歯だらけの口を開けましたよ。
きっと、内心びっくりしただろうな~
 
日本で行っていた歯医者は、
1本ずつチェックして、記号をカルテに書いていたけど、
こちらは、写真。(日本も今はそうなのかな?)
そして、パソコンに映像を写しながら説明してくれて、
見たくもない、大穴をアップで見せてくれて。

とれた詰め物をはめてみたけど、
「1ヶ月も前にとれたんじゃ、はまらないね~」と。
そっちが、診てくれなかったんでしょ! と心の叫び。

で、こっちは銀歯なんて使わないのかな?
白いやつ(日本で、小さい穴に詰めるもの)を埋めて、
あっという間に終わり。

終わってみれば、なんて事ない歯科受診でしたが、
いや~疲れました。
今はちょっと幸せな気分です。

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花祭り?(ミラノ)

ヴェニスに向かおうと、ホテルを出ると
川沿いに、たくさんのお花屋さんが。

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お花のお祭り?

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ジュースを配ってくれていたのですが、
娘にくれたのは、なんと12本!  
家族4人なんですけど…  なんて気前のいい!!
これがイタリア式??

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でも、ちょっと運びにくいです…

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スフォルツァ城(ミラノ)

1466年に完成したスフォルツァ家のお城。ダ・ヴィンチも建築に関わったらしい。

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表に出ると、ものすごい数の ハーレー・ダビットソン集団。
何百台もあったと思う。
バイクの区別もつかないけど、ライダーも、同じ革ジャン着て区別付かないよ。

      P1010670.jpg 警察も大勢待機。

地下鉄の24時間券を使っていたのですが、
トリムにも使えそうなので、あてもなく乗ってみることに。

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ほとんどの人が、券を機械に通している様子なし。
ただ乗り? 券持っていない?
と思っていたところに、チェックの人たちがドッと乗り込んできました。
みんなのあわてっぷり、おもしろかったな~
振り切って、逃げ切れた人も。


終点まで行ってしまったので、アイスで一休み。

    DSCF4665.jpg   DSCF4664.jpg

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レオナルド・ダ・ヴィンチ(ミラノ)

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
    
  建物は、僧院だったところ。
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ダ・ヴィンチがノートに残したものの再現模型がたくさんあって、おもしろい。
現在のものの、原型になったと思われるものも。

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   P1010616.jpg     P1010614.jpg 

実験室で、男の人たちが熱心に模型を動かしたりして 説明を受けていた。
今の時代に聞いても、感心するようなものなんだろうな~
科学者としても、すごい人なんだろうな~    


  
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

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こちらが、あの「最後の晩餐」がある教会
予約もしていないし、レプリカ見たからいいか、と外観だけ見て退散。

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            後姿も素敵な建物

 
芸術好きの友達には言えないな。
「最後の晩餐」見てないなんて、信じられないって言われるな~
と内心思いつつ…

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ミラノ食事編

本場のイタリアン~♪

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  やっぱり本場だ。チーズもおいしい。       餃子形のピザ、はじめて。

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     グリルは普通かな。             いかすみのリゾット最高。


これは別のお店
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     ペンネ アラビアータ             カルボナーラ


ドルチェ

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   チョコムース お酒たっぷりの味       プリン 標準だそうです 

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   シュークリームのチョコかけ          パンナコッタ おいしい


ドルチェは、大きすぎで、しかも少し独特なお味でした。
料理は味が濃い、薄いなどはありましたが、やっぱりおいしい。  
さすがイタリア。
  

イタリア人は、こんなの毎日食べておられるのでしょうか?
それでも、イギリスのように、とても太った人は見当たらなかったです。
なぜなのでしょう??



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ドゥオーモ(ミラノ)

イタリア(ミラノ、ヴェネチア)に行ってきました。
 
我が家、
①子供たちが大きいため、大人4人の料金になってしまう。
②「美術館、博物館に行くと、吐き気を催すため、ぜったい行きたくない」という人 二名。
③「教会もできれば勘弁」という人も。

そのため、もっぱら ツアーではない、個人旅行で頑張ります。
 

ドゥオーモ   いきなり教会ですが。

     DSCF4564.jpg 
   とにかくでかい。135本という尖塔が迫力満点です。

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   「地球の歩き方」に書いてあった隣のデパートから見た所。ますます迫力。
   階段上らなくてよくて 楽チンでした。

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   内部はひんやりと、荘厳な。


ガッレリア

 
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   ドゥオーモのすぐ隣にあって、中にはブランドショップ、レストランがいっぱい。


   ガッレリアを抜けたところに、レオナルド・ダ・ヴィンチの像
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   そして、ここでイタリアらしい事件が。
 
   ふと見ると、主人が、他の人のカメラで像の写真を撮ってあげていて、
   ぴったりと女性が 後ろにくっついている!!
  
   私たちが気づくと、彼女はいそいで立ち去りました。 

   「ぜったいスリだ!」と言う私たちに
   「写真の撮り方が気に入ったんだと思うよ」と言う、ノンキな主人。

    
   イタリアは、やはり噂どおりの国なのでしょうか?!
   
    

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パブランチ

街のあちこちにあるパブ。
もともと、待ち合わせに使われたり、
ビール飲んで、ワイワイしゃべるところらしい。
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サンデーローストを食べてみよう、ということに。

        DSCF3927.jpg  チキン

        DSCF3928.jpg  ビーフ
 
ちょっとおいしそうに見えます?
それが…
 
ブロッコリー、にんじん、グリーンピ-スは蒸しすぎで、やわらかすぎ。
ソースがまた微妙。
ジャガイモはいいけど、なぜ2種類も?
パンみたいなのは、パイ生地で スーパーで売っているなー

レストラン風の、おいしいお店もありますが、
だいたいこんな感じ。

外食した後、がっかりする気持ち、わかってもらえるでしょ?!

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MAGDALEN COLLEGE(オックスフォード)

夏時間になって、午後8時くらいまで明るくなりました。
ついこの前までの、暗~い冬が嘘のようです。

お花がすばらしいと聞き、このカレッジにやってきました。
ここもまたとても優秀なカレッジだそうで、
ノーベル賞を受賞した教官が7人もいるそうです。


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食堂  

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廊下の天井  

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チャペル

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回廊と中庭


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芝生がまぶしい


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   建物の個人的印象は、クライストチャーチより地味で堅実なイメージ (勝手な印象ですよ)


そして、有名なのが鹿がいるパークと
たぶんこのお花 フリティラリー。英国内でも野生しているのは、とっても珍しいらしい。


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これまた地味なお花だー。
かわいいんだけど、遠くから写真とっても写ってくれない…


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写真では色がはっきりしないけど、
散歩道、それはそれは美しい…です。


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野生のお花畑!!

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THE BOAT RACE

イギリスでも花見するの??
 
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いえいえ違います。

THE BOAT RACE
オックスフォード 対 ケンブリッジ のボートレースです。

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レースが始まるのは、15時すぎなのですが、
早くから ビール片手に大騒ぎ。
日本の、早稲田 対 慶応 のようなものでしょうか。


そして、肝心のボートは大勢の人の間から一瞬見えただけでした…
写真を写す余裕はもちろんなし。

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来年は、しっかり見たいものだわー


            なので、パンフレットで我慢してくださいね。

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