運河沿いの散歩道 in the UK

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美容院

髪を切りにロンドンの日本人店まで行って来ました。
え?なんでわざわざ? と思われると思いますが、
こちらでの日本人、女性はほぼみんなそうなのです。

今回は、息子も。
息子は、現地の床屋さんに3度行ったのですが、
一度目は、何がなんだかわからないうちに、前髪2センチくらいにカットされ、
二度目は、前髪切らないでもらい、私がカット、
三度目は、切らないでと言ったのにやはり2センチくらいに切られ、
       本人も私も相当ショック。
あまりにも、言うとおりにしてもらえないので
とうとう あきらめた訳です。

聞けば、こちらは特に髪を切るのに資格はなくてもいいとか。
それにやはり髪質が違うんですよね。

やっぱり日本人店はいいです。
日本語だし。
わざわざロンドンまで、っていうのが難点ですが、
今後もロンドン通いになりそうです。


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蒸しパン

蒸しパン作ってみました。
いただきものの黒糖入り、なつかしい味です。

        DSCF6324.jpg

日本では洋菓子好きだったのですが、
手に入らないとなると、お饅頭や大福が食べたくなるものです。

先日は、キムチも作ってみました。
少々塩辛かったですが、それらしいものができましたよ。

食べたいものは、自分で作るしかない!!
がんばっております。


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ARTWEEKS

5月に入ってから、あちこちで「ARTWEEKS」という張り紙を見かけます。
写真や絵画、ガラス細工、アクセサリーなど
展示していて、売ってもいただけるというイベントなのです。
趣味の人もいれば、どうみても職業でやっているでしょうって人も。


       DSCF6348.jpg


おもしろいのは、
大半が個人の自宅でやっているというところ。

イギリス人のお宅に行くことなんて、そうそうあることではないので
是非行くべきと聞き、行ってみました。

どこの家も古いレンガの家で同じようなのに
一歩入ると、ほんと様々なんです。
リフォームして、モダンな感じになっている家が多くて
外見とはミスマッチなんだけど
こうやって、昔からの建物を大切に使うのねー、と感心させられました。

(さすがに部屋の中の写真は撮れないので、そこは残念。)


個展でも開かないと自分の作品を見てもらう機会なんてないのに、
とってもいいイベントですよね。
日本でもできるといいですね~。


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ブレックファースト

B&Bに宿泊した時の朝食です。

まずは、好きなシリアルを選びます。
後からいろいろと出てくるので、とっても少なめにしておきます。

      DSCF5438.jpg DSCF5439.jpg

フルーツジュースと、フルーツ。
これは、グレープフルーツですが、りんご、バナナ、洋ナシ、オレンジなど。
ヨーグルトもありましたが、やめておきます。

          DSCF5434.jpg

そして、来ました~
写真は3泊目にとったので
「前日より減らして」 「もっと減らして」と言って
はじめの日の半分くらいの量になったものです。

          DSCF5441.jpg

          ソーセージがなんともいえない味。ブニュッとしているのです。
          そんな表現じゃ分からないですよねー
          ビーンズもやわらかいです。
          イギリス人は、歯ごたえがお嫌い?
          焼トマトはおいしいです。

それから、トースト、コーヒー。

          DSCF5443.jpg

          この薄いトースト、結構はまります。

とにかく、すごいボリュームです。
日ごろからこんなに食べている人はいないようですが…?
たぶん。

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アスレチック

観光地に行くのは あまり乗り気ではない人達、
どうしても行きたい、と頑張ったのがこちら。(ヨーク近く)


安全管理がしっかりしているのでしょうか。
そんなに危険なのでしょうか。 

命綱の取り付け方の練習からです。

            DSCF5245.jpg 中学生くらいかな?

大人の男性一人で参加している人もいました。


       DSCF5244.jpg

日本のアスレチックより位置が高いです。
確かに落ちるとたいへんそう。
命綱つけていることで、よけいに緊張しそうです。

       DSCF5257.jpg

途中動けなくなって、救助された大人女性もいました。

            DSCF5285.jpg

橋を渡ったあと、
最後は、この高さから ロープを持って飛び降ります。

            DSCF5288.jpg

日本のアスレチックより、スリルがあって楽しかったそうです。
大人男性一人参加の方も 楽しそうでしたよ。

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ゲームセンター

イギリスでは、ほとんどお目にかかりません。
よくよく記憶をたどってみても、
思い出すのは、ロンドンアイの所の「ナムコ」くらい。

それが、思いがけずウィットビーにあるとは…
すっかりはまってしまいました。

       DSCF5211.jpg

種類は、クレーンゲームとか、スロット、乗り物系のものなど、
日本のものと同じようかな。

違うのは、メダルではなく、ストレートに現金を使うところ。

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我々は、2pで遊びましたが、1p、5p、10p とあり、
ギャンブル性を選べます。





現金を使う、といえば 記念メダル、

これがメダル製造機なのですが、
現金1pを潰して作るのです。

            DSCF5058.jpg

ハンドルを力まかせに回して、潰します。

出来上がったのが、こちら。

       DSCF5062.jpg

日本では、お金潰すのは犯罪だったような?
お国違えば、考え方も違うのですね~



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ヨークシャー・デイルズ

イギリスでは、日本では見たこともない、
広大な「何もない土地」 があちらこちらで見られます。
    


ヨークシャー・デイルズ国立公園 

      また別の国立公園です。こちらは大阪府くらいの大きさと。
      荒野といっては失礼なのかもしれませんが、
      谷あり丘あり、とにかく「何もない土地」が続きます。

      DSCF5375.jpg

      途中、こんな子たちがいたり、

      DSCF5373.jpg

      こんな子たちがいたり。

      DSCF5240.jpg

      小さな街がところどころにあって、
      ハイキングの方達が店先でチップスを食べていたり。

      DSCF5368.jpg

      でも、まだまだ続きます。

      DSCF5335.jpg

     
      うおぉ~  リブルヘッドの陸橋

      
      DSCF5384.jpg

      DSCF5377.jpg

     
      ガイドブック 「あたたかくも厳しい自然がここにある」 と。
            なるほど・・・です。

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ウィットビー

ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園 (静岡県くらいの大きさ)

広大な緑の丘に、巨大な建物があらわれます。

         DSCF5102.jpg


ウィットビー・アビー

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             657年に設立された修道院の跡。

             DSCF5109.jpg

             資料館?に、当時の修道僧の一日の生活が
             説明してあり、なかなかおもしろい。


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              淋しげな雰囲気が、郷愁をそそります。



        ウィットビー・アビーのすぐ隣にある聖メアリー教会。
        決して大きくはない教会ですが、ここの墓碑を見て、ブラム・ストーカーが
        小説「吸血鬼ドラキュラ」のインスピレーションを得たそうです。 
                          
             丘の上に見えるのが、聖メアリー教会。

             DSCF5173.jpg
  

             丘のふもとの小さな港町、ウィットビー
             キャプテン・クック船長が太平洋に出発した港だそうで、
             帆船があったり、記念館があったり。
 
             DSCF5165.jpg

             でも、我が家が一番喜んだのは、
             砂浜と、 たくさん並んだゲームセンターでした…

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ヨーク

北部イングランドの古都 ヨーク


       街は城壁で囲まれています。

       DSCF5451.jpg

           DSCF5404.jpg


       ヨーク・ミンスター、クリフォーズタワーが有名だそうですが、
       私の興味はただ一つ、この家たち。
   
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       上が重そう。真ん中あたりがひわっているような気がするのですが。


       DSCF5024.jpg

        一階より二階が、二階より三階が出っ張っているなんて、
        地震大国 日本では考えられないです。


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        このままいくと、お向かいと くっついちゃいそうですけど…


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        昔、軒下に肉屋さんが肉を吊り下げたとか、
        上から物を投げたとか…?

        中に入ると、天井がゆがんでいたりして、なんだか落ちてきそう。
        とっても危なっかしいけど、普通にお店として使われているのです。




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Rousham House

わたくし、もともと それほどお花好きって訳ではないのですが、
こんなに一生懸命に咲かれると撮らないわけにはいかないです。
で、お花の話題が続きます…

Rousham House (コチラ)
バラのお庭が有名なんだそうです。さすがにバラはまだです。

         DS CF5518.jpg 今も住んでおられるとか。
 
         DSCF5516.jpg 

         DSCF5500.jpg 忘れな草とチューリップ。

         DSCF5507.jpg 
          壁に這わせてある木、なんとりんごの木なのです。
          お花かわいいけど、なんだか不思議です。
    
         DSCF5504.jpg 小屋のところにも、りんごの木。
 

      飼われているにわとり。足にも羽があって、ブーツはいているみたい。

         DSCF5498.jpg





そして、帰りに林の中で見たブルーベルの群生。

        DSCF5524.jpg

        DSCF5527.jpg

きちんと整備されたお庭はもちろん素敵だけど、
野生っていうのが、イギリスならでは なのかもしれませんね。

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