運河沿いの散歩道 in the UK

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ビアンキ盗難

夫の自転車が盗まれました。
日本から持ってきて大切にしていたものなので、かなり凹んでいます…


土曜日の昼間、人通りの多い広場の駐輪所に、
私の自転車と一緒に止めておいたのですが、
むざんにもワイヤーを切られて持っていかれました。

安全ランク10中8だし、
直径2センチ弱もあるので、まさかと思ったのですが。
きっとプロの仕事なんでしょうね。

       DSCF8792.jpg

日中だろうと、人目があろうと、関係ないのですね。


私たちにも油断がありました。
今まで盗まれなかったのは、運が良かっただけなのでしょう。
狙われたら最後…   そう思います。

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ベルゲン

世界遺産のブリッゲン
かわいらしい木造の家がならんでいて、気の利いたお土産屋さんになっています。

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家は、奥へ奥へとながーく続いていて、
家と家の間の狭い通路を歩くと、パブやレストランなどもあります。

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一番気に入ったのは、やっぱり魚!
近くにあるフィッシュマーケットでは、その場で食べることができるのです。

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イギリスに暮らして一年、
やっぱり魚に飢えているようです。

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おいしい~ おいしい~

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その他にもいろいろ。

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スパイスをきかせて焼いたサーモンと、フィッシュスープが最高!
もともと、それほど魚好きって訳ではありませんが、
やっぱり日本人は魚なんだな~と実感。
10000円札が使えるって店までありました。

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ソグネフィヨルド

オスロから電車で7時間、ベルゲンに。
世界一長くて深いといわれるソグネフィヨルドを観光しました。

まずは、フェリーにのって。


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前日も雨でしたが、当日も小雨。
ベルゲンは、一年のうち3分の2は雨なんだそうです!!
通勤、通学の人たちもレインコート着用で、慣れた様子だったわけです。
イギリスの雨なんて、少ないもんだったのですね。

私たちも万全の用意で望んだので大丈夫。


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外洋を回ってから、陸の間のすきまを奥へ奥へ入っていきます。
終点のフロムで、フロム鉄道に乗り換え、もっと奥へ。

渓谷の谷にいるような感じで、
まわりの山々に圧倒されます。

写真では、大きさが伝えられないのが残念…


         P1040394.jpg 雨もやみました。


車窓から。
家が大自然に溶け込んでいるような。 


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あちこちに残雪があったり、水が流れおちていたり。


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大きな滝もありました。


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これぞノルウェー!! という景色を満喫。


途中下車してハイキングをする方もたくさんおられました。
雨なんて小さいことなんですね。

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ノルウェー民族博物館(オスロ)

昔の街並みが再現されています。

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日本の昔の家とも、ちょっと似ているような?
人間の考えることは、どこでも同じようなのでしょうか。

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1200年当時の木造教会
       私の北欧のイメージとは違っていました。

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全部トイレです。2階建て。

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歯医者さん

      今とあまり変わりませんね。  
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                       ↓
       歯を削る機械が、電動ではなく、昔のミシンのように足ふみです。
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                       ↓
       それ以前の治療は… 治療っていうのかな?拷問?
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ヴィーゲラン公園(オスロ)

やっと、観光旅行らしいことです。
 
彫刻がいっぱいある公園。 彫刻212点。

          P1040058.jpg

彫刻といっても、私たちが思い浮かべるものとは ちょっと違います。

              DSCF8105.jpg   怒りんぼうの像

彫刻を造ったヴィーゲランは、作品の解説を拒否していると。

          P1040035.jpg

そうでしょう、

          P1040032.jpg

そうでしょう。

          P1040034.jpg

なんでも題材になるのですね~

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「日常生活の風景」でしょうか?

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赤ちゃん、子供、大人… いろんな年代の方々。
老人の裸体の像ははじめて見ました。

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人人人… 公園全部で650人以上だそうです。

                P1040057.jpg


とにかくおもしろいです。
なんで?っていう像がいっぱい。

私の公園ランキングでは、
スペインバルセロナのグエル公園が1位なのですが、
このヴィーゲラン公園も、かなりの高得点です!!

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アパートメント(オスロ)

食べ物も高いですが、ホテルも高いのです。
それで、はじめてアパートメントに泊まってみました。
   キッチンがあるので、ヨーロッパでは人気のようです。



ベルゲンで泊まったアパートメントは、受付もあり、
朝食は隣のレストランに行くというもので、ホテルと変わりなかったのですが、
びっくりだったのは、オスロのアパートメント。

当日、予約のときに登録した携帯に、メールで暗証番号が届きました。
行ってみると、入り口に鍵がかかっていて、そこで暗所番号をおして入ります。
中は、受付もなければ、人もいない。
メールで指示された部屋に行っても、閉まっています。

途方に暮れて、うろうろしていると、
偶然出てきた他の部屋の方が、親切に教えてくださいました。

なんと、登録の携帯から メール先に電話するとロックが解除されるのです。
なんてハイテク!!
    しかも、登録携帯は充電切れの危機にあり…



            冷蔵庫の中に入っていた朝食

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2泊しましたが、結局 管理人のような方は見かけませんでした。
未来の世界みたい~

誰も出てきてくれなかったら、どうなっていたことか。
携帯の充電が切れてしまったら…
ロボットの受付嬢でもいてほしかったな。



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オスロ 食べ物

2週間ほど前ですが、ノルウェーに行った日記です。
まずはオスロ、そして電車でベルゲンに移動し、フィヨルド観光をしました。


いきなり食べ物の話ですが、

       DSCF8093.jpg 豚肉のソテー 
       豚トロみたいで、不思議な歯ごたえ。

       DSCF8094.jpg サーモンのフライ
       ノルウェーといえば、サーモンでしょう。ソースも変わっていておいしい。
 
       DSCF8095.jpg ミートボール
       スウェーデンの伝統料理らしい。
       一見ハンバーグだけど違う。ジャムのようなソースをつけて食べてもおいしい。

味は、どれもおいしかったです。 

しかし高い。とにかく高い。
こちらのお店は他に比べて安かったけど、
上の3皿+ミートボールもう1皿+ジュース4人分で、計720Nkr。(1Nkr=15円?ガイドブック)
他の店は、だいたい一皿200Nkr以上。
スーパーでも、スナック菓子1袋が25Nkr、カップケーキが15Nkr…


それで、お世話になった寿司のお持ちかえり。

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日本人でも、中国、韓国人でもないアジア系の方がにぎってくれました。
始めは抵抗があったものの、食べ進むにつれ、おいしい~!
やっぱりメインはサーモン、まぐろやほたて、えび、とり貝もあります。
これで550Nkrは安い!
すっかり気に入って、2回も食べました。

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セント・ジャイルズ・フェア2

ちょっと見、ふつうの遊園地ですが、よく見ると違います。


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街の中心の道路なんです。
一晩のうちに遊園地に早代わりしました。


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9月2日以降の月曜、火曜に開催されるお祭りです。
去年聞いたとき、「土曜、日曜の間違いでしょ」 と思ったのですが、
イギリスには、祭りは休みの日に行う、という習慣はないようです。


       DSCF8542.jpg でかい、アスレチックの家。


巨大ぬいぐるみ
去年は、バスケットゴールに入れられずゲットできず。
今年は、数字が書いてあるくじを引いて、合計21にするというもの。
18枚もくじひいたのに、奇数が出ず。


        DSCF8510.jpg バナナかわいいよ~


観覧車、どうやって持ってきた? 


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本格的!  超恐かった~~!!


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家にぶつかりそう~
柱にぶつかりそう~
移動式ってことは、組み立て式?
ちゃんと固定してあるんでしょうね~
ちゃんと安全点検してあるんでしょうね~


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他にもスリルがありそうなもの、たくさんありましたが、
とてもとても、私には無理。
いろんな意味で、日本の遊園地より数倍スリル味わえます~



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ミリタリー・タトゥー

1月に予約し、待ちに待ったミリタリー・タトゥー。
     ツアーでは直前でも行けるようですが、
     我が家はいつもの貧乏、お気楽ハプニング旅行なので。

エジンバラ城をバックに、軍楽団の演奏が行われます。
「○○から来た人~」 と国名をアナウンスされると、「わー」と歓声があがり、
ほんとうに世界中から観客が来ているのですね。
 


スコットランド軍のバグパイプの演奏。
独特の音色で、これぞミリタリー・タトゥ~!!

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中国は、華やかです。

        000DSCF7994_20090828052221.jpg 

スイス軍のドラム、バチさばきがすばらしかった。
国旗を形どって。

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いろんなスコットランドの衣装で。

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特別席におられた軍の幹部と思われる方が、
各パフォーマンスごとに敬礼しておられたのが印象的でした。

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演奏と、幻想的な照明がとても素敵。
世界的に人気なのも納得です。
子供たちは、ぜひ来年も行きたいと興奮。




また、イングランドと、スコットランドを別の国のように扱っていて、
私たちには分からない、複雑な歴史を感じました。

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フェスティバル

この時期、エジンバラは街中がお祭り!

「フリンジ」という実験的な劇があちこちで上演されます。
あまりにもたくさんあるので、宣伝にもインパクトが必要なようです。

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ちょっと歩いただけで、手渡されたビラは30枚以上。

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中に、日本のグループ『TAO』も。
一番目立っていて、かっこいいと思いました!

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あまりにも多すぎて決められず、結局見られなかったのですが、
是非こんど行く機会があったら、片っ端から見たいな~




路上パフォーマンスも、
楽器の演奏や、手品、曲芸など。 

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見て回っているだけで、一日が終わってしまいそうなくらい、
ほんとにたくさんの大道芸人さんがいて、とっても楽しかったです。

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