運河沿いの散歩道 in the UK

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NANDO’S

どこの街に行ってもよく目にするお店。
雰囲気は、パブとレストランの間のようです。

店に入ると、注文の仕方を説明してくれます。
かわっているのは、カウンターに行って注文するというところ。
peri-peri chicken が名物らしい。
チキンをメインに、サイドディッシュも数種類から選べます。
私たちは、1/2チキンと、スパイシーライスとマッシュポテト、(他にはコールスロー、チップスなど)
別にサラダを注文。

サラダにもチキンをトッピングできたようですが、
そんなにチキンばかり食べなくてもいいかなと省略。


      DSCF9112.jpg

      DSCF9111.jpg

チキンは辛さも選べます。
hot にしたのですが、ライスも辛かったので、ちょっとピリピリ。
でも、おいしかったです。
サラダがあって良かった。


この2品で、金額は£20くらい。
後で聞いたのですが、ジュースはおかわり自由とか?(確認していません)

この金額でこの味、また行かねば。


NANDO’S (HP)
ポルトガル料理だったのですね~。

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WRC

「RALLY OF GREAT BRITAIN」車のレースを見に、
カーデフ~ブレコン・ビーコン国立公園に行ってきました。
レースのことは分からないので、置いておいて…

         DSCF9136.jpg



昨年(コチラ)はホテルがあまり残っていなかったとかで、
それはそれはひどい所でした。
暖房は効かないし、湯沸かしポットは壊れているし、壁は薄いし、朝食はないし。
で、今年はちょっと奮発したのですが(我が家にとっては)

ホテルに行くと、
私達の部屋は、水浸しで泊まれなくなったとのこと。

代わりのホテルを予約しておいたから、と言われ
仕方なく、他のホテルへ行くことに。

そうしているうちにフォードのチームの人達がバスで到着。
あ~、いいな~。いっしょのホテルに泊まりたかったな~。
どうも、素敵なホテルには嫌われるようです…
(代わったホテルも十分良かったですが)


         DSCF9124.jpg




        DSCF9169.jpg  こんな方も多々おられました。
                                    これ、模様じゃないですよ~

    

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チョコビスケット

お茶のお供~ マークス&スペンサーのチョコビスケット。
「BUY1 GET1」
1個買ったら1個付いてくる、というお得なものでした。
イギリスではよくある売り方なのです。

昨冬の超不景気の時には、
どこだったか、車も「BUY1 GET1」だったとか。

野菜やチーズなど、冷蔵庫の容量を考えずに買ってしまい、
苦戦することもしばしばですが、ありがたいです、ね。
できれば、半額で売ってくれたほうが助かるのですが。

       DSCF9056.jpg

こちらのお菓子を食べていつも思うのですが、
なるべくチョコを少なくして、それでも多く使っているように見せたいとか、
そういうセコイ事はまったく考えていないようなのです。

ほぼチョコ、かすかにビスケット。
甘くて大きいので、ちびちび楽しんでいます。


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MERTON COLLEGE(オックスフォード)

皇太子さまが留学なさっていたカレッジです。

入り口はこんな風で、扉が閉まっていると、通り過ぎてしまいそうです。
こんな扉 いっぱいあるのですが、全部カレッジってことですよね?


             DSCF8932.jpg


とても古いカレッジの一つだそうです。


        DSCF8899.jpg


近くに寮のような建物もあったのですが、
そこで生活されたのかな~?


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こちらのガーデンもかわいらしい素敵なものでした。
見学者は入れず、柵ごしに見学。


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チャペルももちろん見所です。
今頃気が付いたのですが、どこのカレッジにもチャペルがあるってことは、
この街には、どれだけの教会があるのでしょう!


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ケーキ

最近、急に寒くなってきました。
外出すると、体が冷え冷えで、あったかいものがほしくなります。
日本だったら、自販機で買えばいいのですが
こちらには、ほとんど自販機はありません。

         DSCF9016.jpg

カプチーノとラテ、
チョコケーキとキャロットケーキです。

このケーキの甘いこと、甘いこと!
この甘さは、説明できません。
何でもいっぱい食べる私が、全部は食べられませんでした。
砂糖、半分量でちょうどいいだろうな~ きっと。

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NEW COLLEGE (オックスフォード)

友人が、「オックスフォードのカレッジ巡りツアー」を企画してくれました。
ざっと調べてくれただけでも、39校

今までに行ったことのあるのは、Magdalen、Christ Church くらいなので、
全部見るのはとうてい無理。(公開していない学校もあります。)
どこから見ていいやら。
公開時間に行っても閉まっていたり、資料どおりにはいきません。


印象的だったのが、こちら NEW COLLEGE
この道の突き当たりがカレッジの入り口です。

       DSCF8974.jpg

狭い入り口を抜けると、

       DSCF8976.jpg

建物を通り抜けると、すばらしい光景。
城壁に沿って、イングリッシュガーデンが広がります。

       DSCF8978.jpg

こちらの回廊は、ハリーポッター「炎のゴブレット」に使われたのだそうです。
う~ん、もう一度見ないと…

            DSCF8992.jpg

マルフォイと争った??
他の観光客が、シーンを再現して写真をとっていました。たぶん。

       DSCF8994.jpg

どなたか、わかりますか~?
確かめてから、訂正するかもしれません。お許しください~。




「炎のゴブレット」やっと見ました。
あ~なるほど。出てます出てます、かなりの時間。

ハリーは回廊を歩いてきて、そこではみんな変なバッジをつけています。
中庭に出ると、この大きな木にマルフォイが上っていて、
フェレットに変えられてしまう、あのシーンです。

わかって、すっきりしました~~
ぜひ興味がある方は、もう一度見てみてくださいね。

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CREATION

先週、友人に誘われて映画を見に行きました。
イギリスに来て、初めての映画館です。


ダーウィンが、『種の起源』を執筆しながら信仰と科学の間で葛藤するというという話。



日常会話だって聞き取れないのに、映画なんて分かるのだろうか?
字幕もないんだよな~
と、迷っていましたが、


複数の配給会社が国内に進化論に対する宗教的な反発感があることを理由に配給を拒否したため、
アメリカ合衆国での公開が見送られた。



という記事を読んで、
アメリカって、そんな国だったの?? 今でも進化論を受け入れられない??
これは、ぜひ見に行かなければ! と。


しっかりしっかり予習して行ったので、内容は分かりました。
しかし、やっぱり英語は聞き取れず…
またまた課題が増えたのでした。


CREATION HP

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NOODLE

どうも怪しげだと思って、避けていたお店ですが、
大丈夫らしいと聞き、行ってみました。

中華のお店はたくさんありますが、
日本で食べる中華料理とは、やはり違います。
中でも、汁物は結構はずれの確立が高く、勇気がいります。
(もちろん個人的には、ですよ)

ここは、麺と具をそれぞれ選ぶシステム。

私は、hofunという米の麺と、チャーシュー。
チャーシューは甘いですが、スープはあっさりしておいしい。
白菜がたくさん入っています。

       DSCF8891.jpg

友人は、うどんで、シーフード。
うどんは思ったより普通だったらしい。
ピンク色のカニカマにとまどっていました。

       DSCF8894.jpg

もう1人の友人は、うどんにtofu puff。
とうふパフって、油揚げなんですね。

       DSCF8895.jpg

なかなかまずまずのお味で、リピできそう。
(これでも褒め言葉?)
今度はライス系、焼きそば系にも挑戦してみます。

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Light Afternoon Tea

ちょっと小腹が空いたな~
でも、Afternoon Tea なんてしてしまうと晩御飯までにお腹が空かないし…
Cream Tea は、珍しくないし…
と思い、Light Afternoon Tea なるものを注文してみることにしました。
Tea Cake って書いてあったので、どんなケーキがくるのか楽しみにしていたのですが、

        DSCF8799.jpg

これって、レーズンパン!!
やられました…。

そういえば、スーパーでレーズンパンに、Tea Cake って書いてあって、
ふ~ん って思ったんだった。
もう絶対忘れない!




あれ?今 何月?
もう、どこのお店もクリスマスムードになってきました。

      DSCF8862.jpg

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コヴェントリー

15世紀には、イギリスで一番栄えていたが、
第二次世界大戦中、徹底的に破壊されたという町。



    コヴェントリー大聖堂

もともと、レオフリック伯爵とゴダイヴァ夫人が建てた修道院。
激しい空爆により破壊され、外壁だけが残っています。


            DSCF8829.jpg 外側から
     

        DSCF8806.jpg  内側から



そして、そのゴダイヴァ夫人の有名な逸話
     領主レフォリックがコヴェントリーの人々に重税を課しているのを見たゴダイヴァは、
     負担を軽くするように求めた。
     「それではおまえが裸で町を歩いてみよ」と言われ、
     意を決して裸で馬に乗り、町を歩いた… と。


            DSCF8813.jpg

どこかで聞いたことのある話だなと思い、
像を良く見ると、
「ゴダイヴァ」って「GODIVA」
あっ! あのGODIVAだ!!  (こちら)



GODIVAさん、素敵な方なんだろうな。

う~ん、  この方じゃなくて、

       DSCF8826.jpg

きっと、こっちの方!

       DSCF8825.jpg


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カッスル・クーム(コツウォルズ)

日本から来客があったので、はじめて立ち寄りました。
他の有名なコツウォルズの村とは離れていて、バースの近くに位置します。


        DSCF8734.jpg


「最も古い家並みが保存されている村」だそうです。
ってことは、バイブリーより古いのでしょうか。


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数分歩けば通り抜けられるほどの小さな村。


        DSCF8739.jpg


それでも、マーケット跡と、教会、パブがあるっていうのがおもしろい。


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手作りのケーキ売ってました。
代金は、ドアの郵便受けに入れてくださいと。

  
                DSCF8743.jpg


こんな小さな村なのに、観光バスが2台も来ていて、
村が乗っ取られそうな勢いでした。
バスが行ったあとは、余計にひっそりと、静まりかえって…


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