運河沿いの散歩道 in the UK

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クリスマスリース

街のイルミネーションも控えめですが、
個人の家の飾りつけなんてのも、ほとんどありません。

びっくりなのは、玄関先のリースでさえ、
飾ってあるのは 1割くらいの家でしょうか。


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雪が降る中、私って どう見ても怪しい人だなぁ。


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飾りつけをするのは、12月16日~1月6日 と決まっているんだそうです。


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ほとんどが、庭の木で作ったような素朴なもの。


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スーパーでは、ターキーやチキンが山ほど(ほんとに)並んでいて、圧巻!
いよいよクリスマス本番です。


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クリスマスマーケット

CADBURY WORLDを見学した後、
本場ドイツ フランクフルトのクリスマスマーケットが来ているという所へ。

はじめてバーミンガムの街に来ましたが、
なんと活気のある街なんでしょう。
イギリス第二の街とのことですが、ロンドンより若くて元気な気がします。


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この小屋が並んでいるだけでウキウキ。


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さすが、ドイツらしくシュトーレンも売ってます。


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ソーセージだけでなく、サラミもおいしいのかなー?
サラミって、ピザ以外の使い道を知らないので、こんなにたくさんは…


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ブレッツェル。
サンドイッチみたいにしてあるものも、塩が効いているのかな?


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このクッキーは、食べないのでしょうね?
なんか、絵馬を思い出します。


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買いたいと思っても、変わったものには手が出せず、ひたすら今食べることばかり。
ホットドッグ、パリッとしたソーセージがおいしかった~
チーズのフライ屋さん、チリとチーズのフライが不思議な組み合わせで なかなか。
ワッフルはやっぱりプレーンでしょう。
グリューワインは飲めませんでしたが、またの機会に~


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見ているだけでも楽しいです♪

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チョコレート工場

CADBURY WORLD(バーミンガム)

どこのスーパーにもあるチョコレートの会社。
こちら、工場見学+テーマパーク といったところでしょうか。

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入り口でチョコをくれ、食べながらの見学嬉しいです~。

まずは、カカオ豆の歴史

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うさぎ=カカオ10粒
人 =カカオ100粒  そ、そんなもん?! (カカオの実かな?どっちにしても…)

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もともと家族で紅茶のお店をやっていたらしい。
工場を作ってからも、従業員を大切にして、近くに学校や公園を作ったり、
地域に貢献していたと、(たぶんそんな事言っていたと思う。たぶん)


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カカオ豆からチョコを作る方法を説明してくれます。
途中、天井から蒸気が出たり、イスが揺れたり、
ちょっと楽しいしくみ。


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工場見学は、写真禁止でしたが、主に袋詰め、箱詰めのところ。
チョコのニオイがしてきたところで、またチョコ試食をくれるのがありがたい。


昔の、女工さんの手作業での箱詰めのビデオがあったり、
デモンストレーションがあったり、


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さいごにお土産も忘れずに~


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ロンドン

街はぼちぼちセールが始まるかな、ってムード。
いつもに比べてすごい人人人。
みなさん、プレゼントを買いにきておられるのね、大変ね~



噂の「セルフリッジ」のショーウインドーをチェック。
 

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このメークは?


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白雪姫?

 
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まわりの不思議系のディスプレーに、サンタさんもどう反応していいやら?


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わが街は、何日からライトアップと宣伝していたので期待していたのですが
あまりのつつましさに拍子抜け。

ロンドンもそんなもんかな~ と思っていましたが、


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なかなかキレイ!!

         
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イルミネーションは、日本の方が派手かも?!


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クリスマスケーキ

イギリス歴の長い先輩がたのご指導のもと、11月半ば頃クリスマスケーキを作りました。

レーズン(黒ブドウ)、サルタナ(白ブドウ)、カラントなど
たっぷりのドライフルーツを、ラム酒やブランデーに漬け込んでおき、
これまたたっぷりのバター、卵の入った生地に混ぜ合わせて焼きます。

巨大ケーキだったこともありますが、
170℃かもっと低い温度で、なんと5時間!焼きました。
そうすると、日持ちのするしっかりしたケーキができるんですって。

         できあがったケーキは、ドライフルーツがたっぷりすぎて写真写りが…


なので、Sainsbury'sからお借りします~

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後日、ゴールデンマジパンをかぶせ、
次にまた白いマジパンをかぶせ、
濃くて、どっしり重いクリスマスケーキのできあがり♪


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こちらの誕生日ケーキなんかも、このタイプが主流。
中がチョコケーキだったりはしますが、
日本のような、ふわふわスポンジの、生クリームたっぷりのケーキはありません。
あ~ イチゴショート食べたい~~。


  

ちなみに、こちらがクリスマスプディング

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やっぱりドライフルーツのケーキで、ブランデーをかけ、
ブランデー入りの生クリームとか、バターを付けて食べるらしい。

ほぼ同じじゃん?!
私たちが作ったケーキ、見た目はこっちに近いかな。


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本屋さん

日本では本はいつでも定価で、バーゲンなんて関係なしですが、
こちらでは、割引は当たり前。
お店によっても、もちろん値段が違います。
20%OFFとか、3冊で2冊の値段とか。


本屋の中に、スタバとかコスタとか コーヒーショップが入っている所が多いのですが、
ほとんどの人が、お茶しながら、お店の本を読んでいるのです。
何冊も何冊も重ねて、熱心に。
お会計していない本ですよ。
どうなのよ~って、何人かに聞いたのですが、
本屋の中のコーヒーショップとは、「ただで本が読める所」なんだそうですよ。


某有名チェーン店は経営危機とか。
そんな太っ腹なことしてるからよ~~


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ナルト、ブリーチ、デスノート…   漫画の棚は、見たことあるものがいっぱい。

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