運河沿いの散歩道 in the UK

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ランチクラブ

ランチクラブの手伝いに行ってきました。
年末年始の大雪のため、順延されて、
もう1月末だというのに、今頃、クリスマス会です。


今回は、私も席について、おじいさん おばあさん達と一緒にいただきました。
写真は、私のお皿ですが、みなさん この倍くらい食べておられましたよ。


    DSCF0671.jpg


ローストターキー
スタッフィング(パン粉にハーブなどを混ぜて、肉に詰めて焼いたもの)
芽キャベツ
にんじん
ポテト
パースニップ
ソーセージのベーコン巻き


これに、グレービーソース
    ブレッドソース(名前のとおり、パンから作ったソース)
    クランベリー?のソース
をかけていただきます。



こちら、肉を切り分けるのに使った道具

    DSCF0674.jpg

どうです?
すごい年代物ですよね。
きっと、磨けば 価値のありそうなアンティーク?


お土産までもらってしまいました。

    DSCF0675.jpg

赤い筒は、クラッカー。
引っ張ると大きな音がして、中に小さなおもちゃ等が入っています。


        ~  ~  ~  ~  ~  ~


今回、高校生くらいの子達が学校の授業の一環で、手伝いにきてくれました。
男の子が 皿洗いをしてくれたのですが、
湯をためた中に洗剤を入れておき、
そこに皿を入れ、ブラシでこすり、
そのまま 布で拭いているではありませんか!

昔はそういう方法だったと聞いてはいましたが、
今もすすがないとは…
彼だけだと信じたい。

もちろん、すぐに交代してもらいましたが。

スポンサーサイト

PageTop

カッパドキア3



ギョレメ・オープン・ミュージアム

たくさんの礼拝堂や住居あとがあります。
中は、壁画がいっぱい。

           DSCF0265.jpg


上りにくい、かなり高いところにたくさんの穴。
足場がない場所も多く、どうやって掘ったのだろう…





こちらは別の地域
結構 急で上りにくい所に、多数の住居あと。

       P1050951.jpg


           P1050982.jpg


       P1050957.jpg


           DSCF0101.jpg

ススがついていて、キッチン跡と分かる場所もあり、
ほんとに生活されていたんだな~。

PageTop

カッパドキア2

いつもは トラムや地下鉄を使って、迷子になりながらの観光ですが、
今回は距離があるため そうもいかず、ツアーに2日間参加しました。

ガイドさんは、英語で説明されるのですが、
片言ながら日本語や韓国語… 何ヶ国語も話されていて、びっくり。
お店の人も、日本語じゃべれる人が多かったです。
英語だけでもしゃべれない私って、なんなんでしょう?!



この景色~  きっと、地球じゃないどこかの惑星。

       DSCF0167.jpg


ウフララ渓谷

住居あとの穴が見えるでしょうか?

 
       P1050889.jpg


これはきっと宇宙人のいたずら。


       DSCF0254.jpg


カッパドキアといえば、きのこ岩!!
トルコでは「妖精の煙突」というらしい。


       DSCF0178.jpg 


昔、火山の大噴火によって火山灰がこの地域を覆った。
火山活動が止んだあと、風や雨によって侵食されて柔らかい土は流され、
固い岩の部分が残ってこのような独特な岩ができたと。



デリンクユ地下都市

なんと地下20階もあるそうで、巨大なアリの巣!!
個人行動したら、迷子になるの必至です。
 
ここの地下3階のトンネルは、9km離れたカイマクル地下都市に通じているとか、
カッパドキアの地下都市の総数は450~500とか、
考えただけでもワクワクします。

      DSCF0052.jpg

PageTop

カッパドキア

いつも格安航空を利用しているので、食事なんて出ないのが当たり前と思っていたら、
BAにしても、トルコ航空にしても食事つきで、嬉しい予想はずれ。

イスタンブールからトルコ航空で1時間、念願のカッパドキアへ。

空港の近くには何もなく、どこまでも続く広大な大地を お迎えの車でギョレメへ。


      DSCF9954.jpg


自然の岩と人工の家が共存している不思議な町。

町をぶらり歩けば、のんびりとした風景。
おじさんたちは集まって、ゲームに興じ、
やたらたくさんいる犬や猫は人懐っこくついて来る。(子供曰く、トルコで見かけた犬猫は80匹以上!)
買い物をすれば、ベタベタな冗談を言って、笑わせてくれる。

イスタンブールでは話かけられても、親切なのか、商売なのか分からなかったけど、
カッパドキアの人は、まちがいなく親切。

小さなギョレメの町に6人の日本人の方が住んでおられるとか。
ここが気に入ったというの、とても納得できます。


洞窟ホテル

      P1050667.jpg

PageTop

屋台(イスタンブール)

友人に「食べ物の話題が多いところが私らしい」と言われました~
はははっ… ばれてますね。

そうなんです。貴金属とか、アンティークとか、まったく興味がないのです。
(この年でそれって、ちょっと恥ずかしかったりしますが。)
なので、トルコでもトルコ石より食べもの優先です!!


パン 
外は固め、中はモチモチして、なかなかおいしい。
           
     P1050539.jpg


ザクロジュース

イギリスにも、紙パックのザクロジュースはあるのですが、こちらは、生をしぼってくれます。
ちょっと濃すぎでした。

     P1050573.jpg


オレンジジュース

オレンジ4個をぜいたくに絞ってくれました。
こちらは、とってもおいしかったです。

     DSCF0399.jpg

焼き栗
おいしくて、おいしくて、4回くらい買ったと思います。
大きくて、しかも半分剥いてあるので食べやすい。
しかし、生焼けのお店もあるので、見極めがむずかしい。

     DSCF0349.jpg

ピザ、ケバブサンド

文句なし。
サバサンドを食べるのを忘れてしまったのが悔やまれる。

     DSCF0360.jpg

     DSCF0361.jpg

ムール貝ピラフ
殻にピラフを詰めて、その上にムール貝がのっています。
絶品です。
レモンをしぼって、いくらでも食べられそう。

     DSCF0428.jpg

PageTop

ブルーモスク(イスタンブール)

本名は、スルタンアフメット・ジャーミー

          P1050600.jpg


お祈りの時間には、観光客は入れません。


   P1050582_20100113054459.jpg


信者の方は、足を清めてから入られる様子。


        DSCF9899.jpg


靴を脱いで入ります。


          DSCF9891.jpg


ここでは何も言われませんでしたが、
他のモスクでは、スカーフを手渡されました。


          DSCF9886.jpg


天井のタイルの美しいこと!
写真の数十倍きれいです。


   DSCF9890.jpg
 
   DSCF9894.jpg


夜景も。

        DSCF9936.jpg


突塔が6本あるのがこのスルタンアフメット・ジャーミーの特徴なのですが、
大きすぎて画面に入りきらず。

PageTop

トプカプ宮殿(イスタンブール)

BAがストをすると言い出し、一時は焦りましたが、
ストは回避され、予定通りイスタンブールに到着しました。

ホテルまでタクシーに乗って、いきなりびっくり。
制限速度「50」の道を110キロ以上でとばすのです。周りの車も。
警察がいてもかまいません。
しかも、車線が書いてない所が多い。
書いてあっても、3車線のところを5車線になって走行したり。
割り込みは普通。むしろ、割り込まないと進めない。
イスタンブールでは、レンタカーを借りて… なんて絶対無理です。




トプカプ宮殿

     P1050547.jpg


15世紀半ば~19世紀半ばまで 
オスマントルコ帝国の行政の中心地であり、居城だったところ。多い時は、4000人が住んでいたと。


     DSCF9861.jpg


展示室がいっぱいあり、
これでもかという程、金ぴかの財宝が展示してあります。
オスマントルコの偉大さを知れ、ってところでしょう。


         DSCF9855.jpg

これは離れ。海峡が見渡せます。


     P1050560.jpg


写真は違う場所ですが、
この宮殿に「ハレム」という女性の園があります。
男子禁制の場所で、男子は、君主と皇子、警備の人などしか入れなかったそうです。
まるで大奥!!
多いときは、ハレムに1000人以上住んでいたそうです。


          DSCF9868.jpg

PageTop

トルコ旅行

年末、トルコ(イスタンブール、カッパドキア)に行きました。
トルコといえば、親日家の方が多いと聞きますが、どうしてかご存知ですか。


    DSCF9905.jpg



エルトゥールル号遭難事件

1890年、エルトゥールル号は折からの台風による強風にあおられ、紀伊大島に沈没した。これにより587名が死亡する大惨事となった。このとき、大島村の住民たちが総出で救助と生存者の介抱に当たった。この結果、69名が救出され生還することができた。

トルコでは、この事を授業でならっているとか。
私も聞いた事があるので、
なるほどね~と思っていると、こんな事件を見つけました。


日本人を救ったトルコ航空機
1985年イラン・イラク戦争の際、イラクのサダム・フセインが「イランの上空を飛ぶ飛行機を打ち落とす」と宣言。在イラン日本人は空港に向かったが、どの飛行機も満席で乗ることができず、取り残されてしまった。世界各国は自国民の救出をするために救援機を出したが、日本政府はすばやい決定ができなかったため空港にいた日本人はパニックに陥った。そこにトルコ航空の飛行機が到着し、タイムリミットの1時間15分前、日本人216名全員を救出してくれた。


こちらもご存知でした?
私は恥ずかしながら、聞いたことがあるような?ないような? というくらいでした。

歴史上のこと、
悪いことを語り継ぐっていうのは多いけれど、
いいことを後世に伝えるって、なかなかないですよね。

トルコってすごい国!
旅行に行く前に知って良かった、と思いつつ出発しました。

PageTop

Frozen Britain

数週間前のヨーロッパ、北米の大雪の時には、降ったものの積もりはしなかったのですが
数日前からの雪で、こんなになってしまいました。 

     DSCF0596.jpg

昨年の大雪の時、
「イギリスは寒いけど雪は降らない、今回は18年ぶりで特別」って聞いていたのに。
今年も降るんじゃないですか!

          DSCF0592.jpg

みんな、車はスタットレスタイヤをはいておらず、
雪に対する準備がないようす。
あちこちに車が突っ込んだり滑ったり。
夫も昨日は会社に行けず、今日は行くと言っているけど… 本当に心配。

食材も底をついてきて、
サバイバル生活っぽくなってきました。
雪をかきわけ、買い物に行かなければ。あーあ。

PageTop

2010年

あけましておめでとうございます。

   とはいえ、まったくお正月とは思えないいつも通りの生活です。
   お正月番組を見るでもなく、初詣に行くでもなく、

   お雑煮だけは食べたのですが、
   それだって、具は 鶏肉、白菜、にんじん、ほうれん草だけ。

   日本では、こだわりがあって、
   まず 大根の薄切りを敷いて、もちをのせ、
   上にかまぼこ、さといも、ミズナ、穴子かうなぎ、いくらを飾ります。
   おせちは、ほとんど作らないけど、
   これだけは食べたいものです。

 
日本の知人への手紙代わりに… とはじめたこのブログ、
とりとめもない雑記につきあってくださって、とっても嬉しいです!!
今年もどうぞよろしくお願いします。



        


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。