運河沿いの散歩道 in the UK

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ランチクラブ

英語やイギリス人を知ろう、と始めたボランティアですが、
最近は、「今日のメニューは何かな?」と、すっかりレストランにでも行く気分です。


ginger honey glazed gammon
ガモンという、いわゆるハムの料理。

かたまりのハムを5時間煮て、
その後、マスタード、ハニー、しょうが、ブランデーを塗って、オーブンで1時間焼いたそうです。
根気がいりますねー。

ソースが、甘めで、ちょっと焼き豚のようで
とってもとってもおいしかったです。
付け合せのポテト、パースニップがこれまたおいしい。
友人は、イギリスで食べた料理の中で一番、と感動していました。

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golden croissant pudding

これは、フレンチトーストをとろっとさせたようなもの。
デザートは、いつも甘すぎなのですが、今回もしっかり甘かった~

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メイン料理は、インターネットで見つけたレシピなんですって。
たぶん70歳くらいと思われる方が。
イギリスのシルバーレディー、すごいわあ。

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ピーター・ラビット

湖水地方といえば、ピーター・ラビットですよね。


ヒル・トップ

なんとも のどかな所に、

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作者ベアトリクス・ポターの家です。 


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ピーター・ラビットの絵本があちこちに置いてあるのですが、
絵が、この家 そのままなんです!
窓から見える景色、扉、家具、家庭菜園…

彼女が生活の中で、想像した様子がわかるようでした。



ベアトリクス・ポターの世界

かわいいー、かわいいです。

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ベアトリクス・ポターは、絵本の収入で湖水地方の土地を買い取り、
当時のままの姿で維持することを条件に、ナショナル・トラストに託したそうです。


なるほどねー
こうやって、イギリスの自然は守られているのですねー。

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湖水地方

少し前になりますが、湖水地方を訪れました。

夏は ものずごい観光客で大変、と聞いていたので 時期をずらしたのですが、
学校のハーフタームだった為か、たくさんの人でした。


ウインダミア  ボウネス

フェリーに乗ってクルーズ。


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乗り込んだ時は、晴天だったのですが、突然 雨が降り出し、あわてて室内に非難。
ここは、雨が多いところらしいです。 


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オレスト・ヘッド

ウインダミアの駅から20分くらい登っただけで、すばらしい景色が広がります。
ほんの小高い丘なのに、360度まわりが全部 見渡せるんですよ。
晴れていたら、どんなに綺麗だったことか。残念。


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アンブル・サイド
ブリッジ・ハウス
よく、橋が持ちこたえていること、重そう…。


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レストランのお兄さんお薦めのフットパス。


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10年くらい前、両親が 日本からツアーで来て、
「感動しなかった」と話していたので、期待していなかったのですが、
なかなかいい所でした。
でも、両親が感動しなかったのも納得。
日本でも見た事があるような風景じゃないですか?
そう思うのは、私だけ?

ヨーロッパの方には珍しい景色なんでしょうね。
世界の観光地ですからね!



B&Bの朝食
でました、イングリッシュ・ブレックファースト

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マフィン(チーズ、トマト、マッシュルーム)

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