運河沿いの散歩道 in the UK

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インド土産

すこし前になりますが、夫がインド出張に行ってきました。


行く前に、2回にわたり、数種類の予防注射をし、
下痢止めやら、ウエットティッシュやらいろいろ買って
心の準備もしっかりして、臨んだのですが。。。

とにかく暑いし、
なにもかも日本やヨーロッパとは違って、大変だったらしいです。


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交通ルールもあって、ないような。
信号なんて守ってないし、
1台のバイクに一家で乗っていて、お父さんはヘルメットかぶって、お母さんも子供たちもかぶってないとか・・・
自転車も3人乗りも 珍しくないとか。



そして、家にもどってから やはりおなかを壊し、
しばらく苦しんでおりました。。。

「デリー・ベリー」って言うんですって。


お土産、インドでは有名なお菓子らしい。
カシューナッツを練ったもので、
写真では分かりにくいですが、表面に銀箔が張ってあってピカピカしています。


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なんだか、青魚の皮を連想してしまって、かなり躊躇しましたが
一つ食べてみました。
濃厚なカシューナッツの味で、マジパンみたいな。
ミルクも入っているとか?

いやあ、世界にはいろんなものがあるもんですねー。

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Charlecote Park

こちらは、前2つのお宅とは規模が違います。

ゲートハウス
 
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どの部屋も、隙間がないほど絵がいっぱい。


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蔵書の数もすごかったです。


手入れされた幾何学模様のガーデン。

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キッチンの建物。


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とても設備、器具が充実していて、そうとう手の込んだ料理を作っていたと想像します。。。


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もちろんレンガ造りのパン焼き釜もありました。

        
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食器棚

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洗濯室と、ビールづくりの建物、
馬車のコレクションの建物・・・  興味深いです。




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建物の方から見ると、芝生がどこまでも続き、川があって橋がかかっていて・・・
どこまでが敷地なのか、境界は見えません。


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最近

日本への義援金を集めるイベントが、数多く企画されています。

前回のイベントに、ランチクラブでお世話になった方が来てくださって、
「日本食がとてもおいしかった、作り方を教えてほしい」と言ってくださり、
我が家でランチをすることになりました。

    ランチクラブは、料理を担当してくださっていた方が不慮の事故で亡くなり、
    今後は、ある会社(料理とかボランティアには関係ない)の社員の方々が 会社から派遣されて、
    再開するのだそうです。
   
    会社ぐるみボランティアでしょうか。すばらしいですよね。
    日本では、考えにくいことです。


彼女は、とっても上品な でも好奇心旺盛な おばあさま。
お好み焼きとケーキをペロッと平らげ、梅干にも挑戦・・・
来月は、彼女のお宅に伺う予定です。

小さい子供がいて 現地校に行ってる、なんて人は日本人以外のお友達も作りやすいのでしょうが、
私のような環境では難しいことなので、とっても嬉しいです。

でも、英語。。。 英語をどうにかせねば、です。

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Baddesley Clinton

広大な敷地の中、
池の中に家を建てるとは、お城のようですね。


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橋を渡って、中庭のようなところを通って、中に入ります。


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もちろん、どの部屋も豪華なのですが、教会まであるのです。


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この家には隠れ部屋(スペース)があって、牧師さんが隠れていたようです?
(英語、歴史もわからないので不確かです。)
家の見取り図が、内部からと外部から見たのでは違って、判明したらしい。
こういうのワクワクします。(すいません、悲しいいきさつですよね、きっと)


一番の興味はキッチン。

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オーブン

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キッチン横の納戸。


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オーブン以外、イギリス人の知人の家のキッチン(現在)とそっくりです。

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Packwood House

National Trustの会員になると、登録されている施設をまとめた本がいただけます。
それを見て、あちこち行ってみます。


こちらは、カットされた木が特徴的なガーデン。


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きれいに並んでいて おもしろいです。


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家の中はこんな感じ。
マナーハウスを見学すると、よくこういう風に大きなタペストリーが飾ってあります。
よくあるので見慣れてしまっているのですが、
刺繍で絵を描くって、どれほどの技術と労力・・・


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ホール  
テレビ番組で、田舎の古い家を改築するというのがあるのですが、
こんな風に、白壁と木の枠組みを見せるのが人気のようです。素敵ですよね。


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びっくりしたのが、アジア、特に日本を紹介した部屋があったこと。
お手本を見て、一生懸命ひらがなを書いている子がいました。
そして、そこにあったランプのかさ。

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日本といえば、この景色なんでしょうか。
恥ずかしい気がするのは私だけ? どうにかしてほしいです。


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CAERNARFON

コンウィー同様、ここも城下町です。
同じように、イングランドのウェールズ征服の拠点となったお城。
ウェールズには、海岸沿いに いくつもお城があるようです。
 

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こちらも世界遺産。


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ここで、「プリンス・オブ・ウェールズ」の戴冠式が行われたそうです。


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1969年、何歳だったのでしょう?
皇太子かわいいですね。女王も美しい。


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この海岸、アベックや家族連れ、みんな「カニ釣り」をしていました。

さおに糸がついただけのものに、何かの肉をぶら下げて、けっこう釣れているのです。
針みたいに食い込むわけでもないのに、釣り上げられそうになったら、放せばいいのに・・・

どうやって食べるのでしょうね、味噌汁にするとおいしそうだけど。


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Bodnant Garden

ナショナル・トラスト

歴史的名所や自然的景勝地を守るためのボランティア団体で、
ピーターラビットの原作者であるビアトリクス・ポターも湖水地方の土地を託しています。

このナショナル・トラストが管理しているものが、英国中には ほんとうにたくさんあって、
協力するために、多くの人が年会費をはらっています。

私たちも、昨年 湖水地方を訪づれた時に入会しました。
(管理に協力しようというボランティア精神、というより
入会すると、ナショナルトラストが管理している所に無料で入れるからなんですけどね)



コンウィーの近くにあるガーデンです。

チューリップをはじめ、いろんな花が満開


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みなさん、散歩したり、お弁当を広げたり、


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藤もきれいでした。洋館に似合いますよね。


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つつじ等があると、日本っぽいです。


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短時間滞在でも入場料がもったいなくないし、いろんな家やガーデンが見られるし 
ナショナル・トラスト とてもお勧めです。
イギリス在住の方は是非。


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イギリスで一番小さい家

コンウィーにある、イギリスで一番小さい家。
ギネスブックにも載っているんだそうです。


高さ3m、横幅1.8m 2階建てです。


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こういうのって、話題作りっぽいな、と思いつつも入ってみると。。

奥行きどれくらいだろう?2mくらいかな??
入り口を入ったところから、一番奥を撮った写真です。
天井も低く、私でぎりぎりあたらないくらい。


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2階に上がる階段も、ほんの数段。


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2階は、ベッドと椅子でいっぱいです。


なんと、ここに身長190cmの漁師さんが、1900年まで住んでいたんだそうです。
東京のワンルームマンションを見慣れた私にも、衝撃の狭さでした。


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CONWY

イースターホリデーで4連休、3日間平日で、またロイヤルウエディング含め4連休。
お天気も良く、みなさんすっかりお楽しみモードのようです。

海外に出られる人が多いみたいですが、
私たちは国内ウェールズの北部へ。


コンウィー
お出迎えは「コウィによこそ」
誰か、チェックする人はいなかったのか。。。
でも、日本人が着ているTシャツの言葉も間違いだらけだそうなので、同じですか。


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13世紀、イングランドがウェールズ征服の拠点として、わずか4年で建てた城。
世界遺産です。


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かなり保存状態がよく、
迷路のような廊下を通って お城の中を回ることができます。


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町を囲んでいる城壁も きれいに残っていて、上を歩くことができます。
小さな町なので、あっという間に一周。


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ウェールズの中にイングランドの町を作るとなると、
城壁できっちり囲む必要もあったでしょうね。
この辺り、城壁の町がとても多いのですが、侵略の歴史の証拠なのですね。

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